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兵庫県立美術館

 今日は兵庫県立美術館で「洋画家・伊藤清永の回顧展」を見に行ってきました。伊藤清永という画家は兵庫県の出身で15歳頃から晩年までの作品が展示されています。年とともに描き方が変わっていくのがよくわかります。
 圧巻は釈尊伝の4部作で愛知学院大学の講堂に壁画として設置されている大作です。釈尊の一代記はよく寺院の壁画でも見かけますが、裸婦を主体に描いてきた画家の作品として流れるような場面展開で描かれていました。

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屋外に設置されている作品

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美術館の螺旋階段

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