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門司港駅

 北九州市にある門司港駅に行ってきました。門司港駅は、関門トンネルが開通するまでは九州の鉄道の玄関口でした。現在の駅舎は大正12年(1914)に完成した2代目駅舎で重要文化財に指定されています。保存のため2012年から解体し、開業当初への復原と耐震工事がおこなわれ、2019年3月に完了しました。
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復元工事と耐震工事が完成した駅舎の正面

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券売機、左手奥にみどりの窓口があります。

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昔の出札口

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ホームの部分、レトロな雰囲気ですがたくさんの列車が出ています。

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