3D

旧佐伯邸の庭

 奈良市登美ヶ丘にある松柏美術館に行ってきました。美術館と同じところにある旧佐伯邸は、近鉄の元社長で近鉄中興の祖と言われている佐伯勇氏の旧邸宅です。
 村野藤吾氏が設計した木造による数寄屋建築で、昭和40年に建てられました。土日祝日は内庭が公開され、茶室では茶会などがおこなわれています。

Dscf5657
旧佐伯邸の玄関内側。

Dscf5651
庭には鶴が置かれています。

Dscf5677
紅葉も真っ盛りです。

| | コメント (0)

円通院の紅葉

 宮城県松島のある円通院に行きました。この寺院は瑞巌寺の近くで伊達政宗の孫、光宗の菩提寺で、紅葉の名所としても知られています。写真は11月8日の撮影で温かい一日でした。

Pb086186r
手前の植え込みの落ち葉もきれいです。

Pb086795r
境内は紅葉真っ盛りでした。                         

| | コメント (0)

夕焼けの飛行機雲

 今日は快晴でしたが、日没後に飛行機雲が赤く染まってきれいでした。日没後、真っ暗になるまでは短い時間です。

Pb02543_4
赤く染まった飛行機雲はきれいでした。

Pb025446
日没後の六甲ライナーです。橋脚は赤色で照明されています。

| | コメント (0)

六甲アイランドの夜

 六甲アイランドの木々も紅葉しています。台風21号による風で葉っぱが飛ばされて、葉っぱがなくなっている木も見受けられますが、葉っぱがついている木はそれなりに色づいています。

Dsc_0479
紅葉していますが、葉っぱが少なくなっています。

Dsc_0489
六甲ライナーの橋脚。

| | コメント (0)

クフェアの花

 最近はクフェアの花がよく咲いています。クフェアは種類も多く花の色もいろいろあるようですが、小さな紫色の花をよく見ます。この花はメキシコハナヤナギともいうようです。

P1140814
小さい紫色の花がたくさんついているクフェアの花。

P1140817
クフェアの花はメキシコハナヤナギともいいます。

P1140808
バラが咲いていました。春ほど多くありませんが年中咲いています。

| | コメント (0)

六甲アイランドの夜景

 夜も蒸し暑い日が続いています。風がないので水面は鏡面になり、街路灯などがきれいに映っています。

Dsc_0434s
六甲ライナーの橋脚が水面に映っています。

Dsc_0442s_2
夜間で水が出ていない噴水に照明が当たりきれいに映っています。

Dsc_0446s
水路にきれいに反射しています。

| | コメント (0)

酔芙蓉の花

 酔芙蓉の花は朝は白く、午後になるとだんだんとピンク色になってきます。酒に酔って顔が赤くなるように、花が赤くなっていくので酔芙蓉と言います。

P1140707
酔芙蓉の花、昼頃のためややピンクががっています。

P1140717
上のしぼんだ赤い花が前日咲いた花です。下の花も夕方にはピンクになります。

| | コメント (0)

吉田神社

 京都の吉田山にある吉田神社に行ってきました。
 吉田神社は平安京の守護神として都の東北の鬼門にある吉田山に創建されたのが始まりです。室町時代には吉田兼倶により吉田神道が創られて、反本地垂迹を唱え、吉田神社の勢力を拡大したといわれています。
 境内には料理飲食の神を祀る山蔭神社、お菓子にかかわる神を祀る菓祖神社などもあり、それぞれの業界の信仰を集めています。

P9255303
吉田神社の拝殿から本殿を見ます。本殿は四つ並んでいます。

P9255332_2
結婚式があり、本殿の前で記念撮影がおこなわれていました。

P9255372
お菓子と関係のある菓祖神社です。

| | コメント (0)

六甲アイランドの夜

 夜はちょっと涼しくなってきました。虫の声も一時より少なくなりました。

Dsc_0372
風がないので水路に明かりが映りきれいです。

Dsc_0354
木々も下から照明が当てられています。

| | コメント (0)

ギンナン

 六甲アイランドにあるイチョウの木にギンナンがなっています。風で落ちて踏まれると強烈な臭いを発しますが、実を拾って水につけておくと、果肉が腐って種を取り出せるようになります。
 イチョウの木には雌雄があり、雌の木は実を付けますが、六甲アイランドにあるイチョウ小粒です。

P1140638
ギンナンがなっています。拾う人は少ないです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧