映画・テレビ

3Dテレビ

 家電各社から3Dテレビが相次いで発表され3Dブームの到来といわれています。パナソニックの3DVIERA、ソニーの3DBRAVIA液晶TV、シャープAQUOS3DTV、東芝3D対応液晶TVREGZA、三菱の3D対応レーザーリアプロTVが発売、発表されています。また、サムスンはアメリカで3Dテレビを発売し、LG電子も3Dテレビを日本で発売の予定です。
 東芝はメガネ不要をうたっていますが他の各社はアクティブシャッター方式のメガネが必要です。アクティブシャッターは映像に同期させて左右の視界を交互にさえぎる方法のため左目で見るとき右目用の映像が薄く見えてしまうゴーストが小さくなります。
 アクティブシャッターメガネは駆動回路と電源が必要なため重く、映像は暗くなります。メガネなしが理想的ですが、メガネなしで大型画面のテレビが発売される日もいずれ来ると思います。
 私は家ではパソコンに3Dモニターを接続してNVIDIAの3DVisionで見ていますが、アクティブシャッターのメガネは重くて普通のメガネの上からかけるとずるので使い勝手はあまりよくありません。

| | コメント (0)

3D映画 「ファイナルレッドサーキット」「アルビン号の深海探検3D」

今日は3D映画の「ファイナルレッドサーキット」と「アルビン号の深海探検3D」の2本を続けてみてきました。「戦慄迷宮3D」も上映していましたがこちらはみていません。

「XpanD」のX101液晶シャッターメガネできれいに見えます。液晶シャッターを同期させる回路とバッテリーがメガネに組み込まれているため、普段かけているメガネの上からかけると多少重く感じます。ペラペラの偏光メガネではないのでシアターの出口で回収していました。「ファイナルレッドサーキット」は飛び出しすぎということもなく、グロテスクな映像もありますが、3Dとしてはテンポもはやく楽しめる映画でした。字幕ではなく日本語吹き替えなのは3Dの特性上やむを得ないのでしょう。

「アルビン号の深海探検3D」はステレオウインドウの処理がまずいところもあり、マリンスノーがいつも手前にあり見づらい部分がありました。入り口でカラーコードの3Dメガネとカラーコードの3D写真がはいっている深海ミニ図鑑のパンフレットをもらいました。この入り口でもらったカラーコードの3Dメガネは映画鑑賞用ではなく、パンフレットを見るためとパソコンで予告編を見るためのものです。家に帰ってからもらったメガネで予告編を見てみましたがカラーコードの特性で画面が暗くなるため映画館で見るようには見えません。

| | コメント (0)